着るディーン・フジオカ(?)──ジバンシィ 2018年春夏コレクション

ジバンシィの新アーティスティック・ディレクター、クレア・ワイト・ケラーが初のコレクションを発表した。あの“ディーン様”を思い出すような“好感度高め”なメンズ服に注目せよ。

2017年5月、ジバンシィのアーティスティック・ディレクターに、英国人デザイナーのクレア・ワイト・ケラーが就任した。モンクレール スーパーコピー彼女の初コレクションは、男女合同ショーの形式で発表された。総勢17体のウィメンズルックの後に登場したメンズのファースト・ルックには、“新生ジバンシィ像”が凝縮されている。

ダブルブレステッドのネイビーブレザーを、さらりと素肌に羽織る。パンツは朱赤(オレンジ系レッド)に黒の側章入り。メタルボタンは留めずに前を開ける。トラックパンツといい赤い色といい、トレンドそのものでありながら、この爽やかさはどうだろう。

たしかに紺のブレザーというアイテム自体が、爽やかさの代表格ではある。しかし、前任のリカルド・ティッシも、同じアイテムを見せたことがあった。オートクチュールも作れる実力にゴシックやストリートを掛け合わせたコレクションは、迫力のある見事なものだったが、“爽やかさ”だけはみじんもなかった。

一方、英国人のクレアは、たとえばノースリーブのシャツも見せるが、袖なしというストリート感はあるものの、赤、白、紺という英国国旗のストライプ使い。 モンクレール通販ヨーク部分にプリント生地を配したイレギュラーなテーラードジャケットも、揃いのベストが付いてどこか端正だ。ウエストにブリーチデニムを接いだジーンズも、フロント開閉がボタン留めのためか、なんとなくクラシックなおもむき。

すなわち服が正統派的、である。しかもアレンジされていて、退屈とは無縁だ。あるのは「隠し切れない爽やかさと上品さ」。

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